「アルゼンチン産牛肉は日本に輸入されているの?」「安全性は大丈夫?」「実際にどこで買えるの?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
アルゼンチン産牛肉は、日本でも購入できる商品があります。
実は2026年9月、アルゼンチン北部地域産の牛肉について、日本向けの家畜衛生条件が新たに合意されました。
そこでこの記事では、アルゼンチン産牛肉の輸入について農林水産省の情報をもとに紹介します。
さらに、アルゼンチン産牛肉を実際に購入できる通販サイトとして、「ドン・ロッシ(Don Rossi)」についても紹介します。
この記事でわかること
- アルゼンチン産牛肉は、日本でも購入できる商品があります
- 2026年9月30日、アルゼンチン北部地域産牛肉の日本向け家畜衛生条件が合意されました
- ただし、条件が合意されたからといって、北部地域からの輸入がすぐに始まったわけではありません
- 「ドン・ロッシ」では、アルゼンチン産牛肉のリブロースやヒレ、ランプなどを販売しています
- 霜降り肉より赤身肉を好む方や、珍しい牛肉を探している方はチェックしてみるとよいでしょう
アルゼンチン産牛肉は日本で買える?
はい、日本ではアルゼンチン産牛肉を購入できます。
ただし、海外から牛肉を輸入する場合、どの国や地域からでも自由に輸入できるわけではありません。
日本向けの家畜衛生条件が定められている国・地域から、条件を満たした牛肉を輸入する仕組みになっており、輸出国側の食肉取扱施設についても指定が必要です。
そのため、アルゼンチン産牛肉についても、日本の輸入条件を満たした牛肉が対象になると考えておくことが大切です。
2026年9月にアルゼンチン北部地域の輸入条件が合意
アルゼンチン産牛肉について、2026年には新しい動きがありました。
農林水産省は2026年9月30日、アルゼンチン政府との間で、アルゼンチン北部地域産の牛肉および牛肉製品の輸入に係る家畜衛生条件に合意したと発表しました。
これは、アルゼンチン産牛肉をめぐる今後の動きを見るうえで注目されるニュースです。
「輸入解禁=すぐに販売開始」ではない
ただし、ここは注意が必要です。
今回の合意によって、アルゼンチン北部地域からの牛肉輸入が直ちに始まったわけではありません。
農林水産省によると、今後、日本政府による現地調査を行い、家畜衛生条件を満たしていることが確認された食肉取扱施設を指定した後、その施設からの輸入が可能になります。
動物検疫所の情報でも、北部地域については輸入条件が設定された一方、現在のところ日本向け認定施設はないとされています。
したがって、「2026年9月にアルゼンチン産牛肉の輸入がすべて解禁された」と考えるのは正確ではありません。
アルゼンチン産牛肉の安全性は?
海外産の牛肉を購入するとき、「安全性は大丈夫なの?」と気になる方もいるでしょう。
アルゼンチン北部地域については、日本向けに輸出される牛肉に対して、家畜衛生上の条件が設けられています。
農林水産省の発表によると、北部地域から輸入できる牛肉は、口蹄疫ウイルスを不活化する熟成処理と脱骨処理を行ったものなどが対象となります。
また、輸出される牛肉について、疾病の発生や疑いがある農場としてアルゼンチン当局の監視下に置かれていない農場で飼養された牛に由来することなども条件とされています。
安全性を見るときのポイント
アルゼンチン産牛肉を「安全」「危険」と一括りにするのではなく、日本向けの家畜衛生条件や輸出施設の指定など、どのような条件を満たしているのかを確認することが大切です。
アルゼンチン産牛肉はどんな牛肉?
アルゼンチン産牛肉を探している方の中には、「どんな牛肉なのか」「霜降り肉とは違うのか」と気になる方もいるでしょう。
ドン・ロッシでは、アルゼンチン産牛肉を赤身肉として紹介しており、リブロース、ヒレ、ランプ、骨付きリブロースなどを取り扱っています。
公式サイトでは、アルゼンチン産牛肉について「赤身肉なのに柔らかくてジューシー」と紹介されています。
また、リブロースの商品ページでは、赤身が多く、あっさりしていながら肉の旨みを楽しめる商品として紹介されています。
ただし、こうした味や食感についてはドン・ロッシによる商品説明です。感じ方には個人差があります。
アルゼンチン産牛肉を通販で購入するならドン・ロッシ
アルゼンチン産牛肉を実際に購入してみたい場合、通販を利用する方法があります。
その一つが、ドン・ロッシです。
ドン・ロッシでは、アルゼンチン産牛肉をはじめ、スペイン産ルビアガレガ牛や国産ロッシビーフなど、さまざまな牛肉を取り扱っています。
アルゼンチン産牛肉の商品一覧では、リブロース、ヒレ、ランプ、骨付きリブロースなどを確認できます。
ドン・ロッシで購入できるアルゼンチン産牛肉
| 商品 | 公式サイトで確認できる内容 |
|---|---|
| アルゼンチン産牛肉リブロース | 「当店人気NO.1」と紹介されている商品 |
| アルゼンチン産牛肉ヒレ | ヒレ肉を選びたい方の選択肢 |
| アルゼンチン産牛肉ランプ | 赤身肉を選びたい方の選択肢 |
| アルゼンチン産牛肉骨付きリブロース | 骨付きの商品 |
| アルゼンチン産牛肉リブロース原木 | 大きな塊で購入できる商品 |
商品・容量・価格・在庫などは変更される場合がありますので、購入前には公式サイトで最新情報を確認してください。
ドン・ロッシには定期購入もある
ドン・ロッシでは、アルゼンチン産牛肉リブロースの定期購入にも対応しています。
公式サイトでは、1か月ごとの定期購入について10%OFFと案内されています。
定期購入を検討する場合は、割引の条件や対象商品、スキップ・キャンセルの条件などを申し込み前に公式サイトで確認しておきましょう。
ドン・ロッシではルビアガレガ牛も販売
ドン・ロッシで取り扱っているのはアルゼンチン産牛肉だけではありません。
スペイン産のルビアガレガ牛も販売しています。
ドン・ロッシ公式サイトでは、ルビアガレガ牛について、映画「ステーキ・レボリューション」で世界一に輝いた牛として紹介しています。
アルゼンチン産牛肉を探している方にとって、同じショップで別の特徴を持つ牛肉も探せる点は興味深いところです。
ドン・ロッシはこんな人に向いている
ここまで紹介した内容から、ドン・ロッシは次のような方が牛肉を探すときにチェックしやすい通販サイトといえます。
- 霜降り肉より赤身肉を好む方
- アルゼンチン産牛肉を購入してみたい方
- 普段とは違う牛肉を探している方
- ステーキやBBQ用の牛肉を探している方
- 牛肉の産地や生産背景も確認して選びたい方
- 牛肉をギフトとして探している方
アルゼンチン産牛肉だけでなく、ルビアガレガ牛や国産ロッシビーフなども扱っているため、赤身肉を中心にいろいろな牛肉を比較して選びたい方にも向いています。
ドン・ロッシの送料・支払い方法・発送について
購入前には、送料や支払い方法、発送時期も確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 送料 | 15,000円以上で送料無料(沖縄・離島を除く) |
| 支払い方法 | クレジットカード、PayPal、Amazon Payなど |
| 発送 | 注文日から10営業日以内に発送 |
送料や支払い方法、発送条件などは変更される可能性があります。注文前には公式サイトで最新情報を確認してください。
まとめ|アルゼンチン産牛肉は日本でも購入できる
アルゼンチン産牛肉は、日本でも購入できる商品があります。
さらに2026年9月30日には、アルゼンチン北部地域産牛肉について、日本向けの家畜衛生条件が合意されました。
ただし、これは北部地域からの輸入がその日に始まったという意味ではありません。現地調査や輸出施設の指定など、必要な手続きを経て輸入が可能になります。
アルゼンチン産牛肉の安全性についても、日本向けの家畜衛生条件が設けられているため、産地だけで判断するのではなく、輸入条件や取り扱う施設などを確認することが大切です。
実際にアルゼンチン産牛肉を購入してみたい方は、通販を利用する方法があります。
ドン・ロッシでは、アルゼンチン産牛肉のリブロースやヒレ、ランプなどを取り扱っているほか、スペイン産ルビアガレガ牛や国産ロッシビーフなども販売しています。
「霜降り肉より赤身肉が好き」「普段とは違う牛肉を探している」という方は、公式サイトで現在販売されている商品をチェックしてみてはいかがでしょうか。
